プラネット賞2020 年間賞・話題賞

『プラネット賞2020』話題賞選考理由の一覧です。
公開の許可を頂いたものすべて掲載させて頂いております。
長文になりますのでいくつか分割して公開します。

たくさんの投票をいただきありがとうございました!!

空気階段の踊り場 7月25日(土)放送分
白鳥の親父と再会

(RN:B.B.E)
2020年のラジオは踊り場の年だったと思うのですが、その中でも白鳥の親父の回は、結婚や離婚や出産や賞レースの話題ではないいわば平場の中で、笑いの中に叙情性や優しさの溢れた、踊り場にしか出来ない素晴らしい放送だったと思います。

(RN:ささきのぞまない)
聴いていて情景が浮かぶ

(RN:与太ガラス)
鈴木もぐらが自身の育った団地に帰った折に、長年会っていなかった父親と不意に再会する物語。会いそうで会わない、何か起きそうで起きない、しかし最後には「キタノ映画」っぽく終わる。リスナーの脳内には二人の再会のシーンが明らかに8ミリフィルムの映像として残っている。想像のメディアであるラジオの中で、この番組がドキュメンタリーラジオとしての方向性を確固たるものにした印象的な回だった。

空気階段の踊り場 11月7日(土)放送分
インパクトの歌

(RN:高尚ギャル)
パーソナリティとリスナーとスタッフ、この回にまつわる全ての人間が笑顔になった

(RN:金槌かえる)
もぐらさんがどうしても工具維新に入りたい!そんな気持ちにリスナー達が曲や衣装で応援した回。熱かったです。

(RN:お前の魚が好き)
もぐらさんの「自分もKOUGU維新に入りたい」というゴネから始まった「もぐらインパクト」のコーナー?ですが、衣装、小道具と揃っていき、最終的にこのテーマ曲回へ突入するまでのスピード感は圧巻でした。ラジオとテレビを越えた本気の悪ふざけ。それ実行できたリスナーと番組との団結力に敬意を賞して投票します。

(RN:へたすけ へたよ)
もぐらさんのぼやきに呼応した、天才リスナーたちの曲は必聴!

空気階段の踊り場 12月19日(土)放送分
かたまり離婚&もぐら第二子発表

(RN:バンブー大臣)
30分番組にはもったいない怒涛の報告量。初めて味わうラジオを聞いた後の謎の胃もたれ感。空気階段史に残る放送。

(RN:直したてのradio)
かたまりさんが離婚した、というだけでもビックニュースなのに、もぐらさんの第2子妊娠発表との同時報告がTHE・「空気階段の踊り場」という回だった。

(RN:のむらざか)
コンビなのに天地の差がある二人の報告があまりにも衝撃すぎて、なぜか涙がこぼれました。

(RN:苦しみのシルク)
幸せグラフが交差していく感じがよかった。

(RN:リトルモーツァルト)
彼らにしか出来ないドキュメンタリーラジオの要素が存分に詰まっていて、ダサさカッコ悪さが最高に笑えて泣けたからです。

菅田将暉のオールナイトニッポン 6月29日(月)放送分 Creepy Nutsゲスト回

(RN:あたみ)
1年にわたるビーフの終着駅。
のはずが縦軸が踊る大捜査線になってしまい、DJ松永が蚊帳の外になってしまった事も、Creepy NutsのANN0で「良かれと思って俺もやってたから!!」で謎に伏線回収された事も含めて面白かった。勢いが凄かった。

(RN:mrm)
3人の絡みが最高でした!3人の声が好きです。

(RN:たま)
サントラができるまでのお互いのやり取りをANNの中から始まり、一緒にサントラをつくり踊る大捜査で盛り上がったのは、最高に面白かった、ずっと聴いているリスナーを巻き込み、サントラをミュージックステーションで新規リスナーを作りラジオだからできたやり取り素晴らしかった。菅田くんとRさん松永さんの人柄最高です!

(RN:ルーシー)
どんどん「踊る大捜査線」の話になっていく流れが面白かったです。

(RN:ヒサチコ)
才能のあるプロフェッショナルな三人が集まって繰り広げられたのはただただほほえましいわちゃわちゃ空間でしたが、仕上がったサントラが素晴らしくてしびれました。

(RN:トシトシトッシー)
新曲について語るはずがいつの間にか踊る大捜査線の話がメインになっていたことにわらいました

(RN:あいちゃん)
菅田vs.松永のマウントの取り合いがおもろかったから。

(RN:ねこ丸ママ)
菅田将暉くんもcreepy nutsも大好きだし、めっちゃおもろかったから。

(RN:しうまい)
長きに渡ってコラボを盛り上げてきた集大成となるフル尺初解禁かつ作詞曲のcreepynutsを招いての放送にもかかわらず、前週のcnann0の流れをしっかり汲んで、踊る大捜査線を予習してきた菅田さんとRさん、楽曲準備をしてきたスタッフさん、まだまだ味を出そうとメールで食らいつくリスナーのアツい熱を感じられたので。松永さんが全然踊るに興味を持ってなかったところも好きです。オープニングトークのリスナーの押し付け合いもゲストに同局のパーソナリティーを招いた回ならではで、じゃれあいもリスナーとパーソナリティーの信頼関係があってこそだと感じました。ゲスとが紹介される前に話し始めちゃう回はもうだいたい面白い…。

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その7につづく