『プラネット賞2021』1月月間賞発表!

ラジオリスナーに強烈なインパクトを残した番組を、ラジオリスナーが選び顕彰する『プラネット賞』

ラジオリスナーのみによって構成された、プラネット賞二次選考委員50人が、一次選考で選ばれた4番組に1人1票投票し12月月間賞が決定しました。

※一次選考についてはこちらの記事を参照ください。

プラネット賞

【二次選考結果 ※辞退1】
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四位 7票
「卒業アルバムに1人はいそうな人を探すラジオ」
文化放送
2021年1月6日(水)放送分

<選考理由>
ラジオネームだけ聞いていると実在しないかのように思っていたハガキ職人の方が出演した放送。そのラジオへの思いは私のような聞き専リスナーもとても共感する内容で、プラネット賞にふさわしい放送だったと思う。

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三位 13票
「マヂカルラブリーのオールナイトニッポン」
ニッポン放送
2021年1月4日(月)放送分

<選考理由1>
これまでマヂラブを都合良く野良扱いしていたニッポン放送も、4月からのレギュラー枠を真剣に考えさせる放送になったと思います。

<選考理由2>
前回マヂラブがオールナイトやった時は聴けず、評判を聴いてたので楽しみにしてたのですが、期待を裏切らずずっと面白い放送でした。

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二位 14票
「はんにゃ 金田哲と四千頭身 都築拓紀のオールナイトニッポン」
ニッポン放送
2021年1月8日(金)放送分

<選考理由1>
金田さんと都築さんの掛け合いケミストリーが凄まじく、予定調和ではできない、まさにこの日だけの最高ラジオでした!あえて因縁のある金田さんを呼ぶなど、ラジオって愛あっていいなぁと思った回でもありました。

<選考理由2>
三四郎の助っ人として呼ばれた2人。まずは2人の暴れっぷりには笑いが止まりませんでした。先輩感をめちゃくちゃ出してくる金田さんに対して、いい具合に舐めた感じで話す都築さん。リスナーから見たら相性悪いように見えますが、逆に相性が良くないとこんな面白いラジオはできないと思いました。

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一位 15票
「さらば青春の光がTaダ、Baカ、Saワギ」
TBSラジオ
2021年1月30日(土)放送分

<選考理由1>
オードリーが10年という歳月をかけて積み上げたリスナーとの信頼が築き上げた「さよならむつみ荘」という伝説。それを始まって1年の番組がいとも簡単にオマージュするという掟破りの放送ではあったが、最後のハイライトでは、ブクロとお友達の歴史を振り返るとともに、なぜ型破りのタダバカが1年でここまでの人気を成しえたのか、ひいては個人事務所のさらばがいかにして芸能界のダークホースになったのかさえも垣間見ることができた素晴らしい放送だった。

<選考理由2>
ギャラクシー賞を受賞したオードリーANNの「さよならむつみ荘」を他局で完全オマージュした回。これで自分たちもギャラクシー賞を狙いに行くと言い放つ森田に翻弄される東ブクロとさらば青春の光の集大成のような放送内容だった。せめてプラネット賞を取ってほしい。

ということで、『プラネット賞』1月月間賞は、
「さらば青春の光がTaダ、Baカ、Saワギ」
TBSラジオ
2021年1月30日(土)放送分
となりました!

【1月月間賞を振り返って】
プラネット賞1月月間賞は、プラネット賞創設のきっかけになった番組「さらば青春の光がTaダ、Baカ、Saワギ」が初受賞となりました。プラネット賞の二次選考委員は男女比がほぼ半々なのですが、今までの二次選考ノミネートと比べて女性票も多かったのが印象的でした。

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一次選考、二次選考ともにご協力いただきましたラジオリスナーの皆様本当にありがとうございました!

そして今週中に、年間賞・話題賞の発表を行います!

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